「顔も知らない人から、初めて注文が舞い込んだときの感動は忘れません 」
ハジメさんに限らず、多くのネットショップオーナーがこう振り返ります。
記念すべき第1号の受注は、あなたが初めて“全国区”を意識する瞬間であり、その瞬間は意外に早く訪れるはず。
そして、ここからが本当の勝負です。
ハジメさんのように、忙しい実店舗の経営とネットショップを両立させるためには、ショップサーブの便利な機能が欠かせません。
なぜなら、ネットショップの醍醐味を存分に味わいつつ、全国から入る注文にも効率よく対応できるからです。

ネットショップは24時間365日無休。
だから、ショップサーブは注文が入るたびに、お客さまとお店の両方に注文情報メールを送信します。
朝起きたらまずメールを開き、受注状況に一喜一憂。こんな毎日が、どんどん楽しくなってくるはず。
もちろん、実店舗での空き時間や外出先など、いつでもどこでも注文を確認できるので便利です。
実店舗の客足が一息ついた頃、ショップサーブの「顧客台帳」と「受注台帳」を使って、お客さまと注文の内容を管理。
注文してくれたお客さまの情報は、まさにお店の“財産”。大切に扱わなければなりません。
「受注台帳」では、入金状況の確認、各種決済への対応、納品書や請求書の印刷までが簡単に行えます。いわゆる“帳簿付け”はいっさい不要。実店舗の経営に忙しいハジメさんも、ずいぶん助かっているそうです。

実店舗の空き時間を利用して、レシート代わりになる「納品書」を印刷し、商品を梱包します。準備が整えば配送業者に連絡し、商品を発送します。
ハジメさんは、「うちの商品はワインなので特に慎重に梱包します。“ありがとう”の気持ちは、必ず梱包の仕方にも表れますよ」とアドバイス。
商品の破損事故は、クレームや、あなたのお店のイメージダウンにもつながりかねません。商品は念入りに、心を込めて梱包するのが基本です。
注文してくれたお客さまは「いつ届くのかな?」と楽しみにしているはず。そこで、発送の手配が済んだお客さまに、「メール送信機能」を使って報告。実店舗の閉店後などに、ゆっくりと腰を落ち着けてメールを書きます。
ここに「ワインの美味しい飲み方」や「ワインに合う料理」などを書き添えて送っているというハジメさん。
ネットショップではお互いの顔が見えないからこそ、ちょっとした心配りがお客さまの心に響くのです。
不正注文シグナルで万一のトラブルを防止
中には、クレジットカードの不正使用や不自然な大量注文など、疑わしい注文が混ざっていることもあり得ます。でもショップサーブなら安心。不正注文の可能性が高い場合には、受注管理画面に「不正注文シグナル」を自動表示して注意を促します。
配達伝票の印刷だって簡単
ゆうパック・ヤマト運輸・佐川急便の配送伝票印刷ソフト対応の受注データをダウンロードできるので、手書きの宛名書きは不要です。このように、ショップサーブには、作業を効率よく行うための機能がいっぱいです。























